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車両運動性能とシャシーメカニズム
宇野高明 著
グランプリ出版
2020/02/22
9784876873715

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詳細

和洋区分
日本語
書名,叢書名 車両運動性能とシャシーメカニズム
著者名 宇野高明 著
分類記号
E01 技術1自動車工学
出 版 社 グランプリ出版
出版年月日 2020/02/22
定価 3,000
ペ ー ジ 375p
サ イ ズ 21cm
ISBN1 9784876873715
注記 技術1
内容細目1 はじめに
内容細目2 第1章 シャシー性能の基本
内容細目3 1-1. シャシーの構成と機能
内容細目4 1-2. 高いシャシー性能とは (1) シャシー性能の基本はタイヤ性能/(2) シャシー性能はバランスで決まる
内容細目5 第2章 シャシー運動性能とタイヤ性能
内容細目6 2-1. コーナリングの力学 (1) コーナリング時の力の釣り合いとコーナリングフォース/(2) コーナリング姿勢とターンインのメカニズム/(3) コーナリングの限界
内容細目1 2-2. 操縦安定性とサスペンション性能 (1) 操縦性と安定性/(2) 外乱に対する安定性/(3) NSPと旋回軌跡―アンダーステア、オーバーステア特性/(4) サスペンション特性と安定性/(5) 操縦性と安定性の器を大きくする―ハイキャパシティーコンセプト/(6) 操縦安定性の動的考察
内容細目2 2-3. タイヤのコーナリング性能 (1)スリップ角―コーナリングフォース特性/(2) コーナリング時の内外輪荷重移動とコーナリングフォースの荷重依存性/(3) タイヤの制動、駆動特性/(4)コーナリングフォース特性の制動・駆動力依存性とコーナリング限界/(5) コーナリング限界を上げる
内容細目3 2-4. 駆動形式と運動性能 (1) 駆動形式と操縦安定性 /(2) 駆動形式とトラクション限界 /(3) 駆動形式と運動性能
内容細目4 2-5. 走行性能を最適化する前後バランス (1)日常領域は等価コーナリングパワーの前後バランスで/(2)限界領域はタイヤ輪荷重、キャンバー角のバランスで/(3)高速走行性能は空力特性で決まる
内容細目5 第3章 サスペンションの機能とメカニズム
内容細目6 3-1. サスペンションの基本機能と一般的構造 (1) サスペンションの基本機能―タイヤの位置決めと衝撃緩和/(2) サスペンションの衝撃緩和機能と接地荷重安定機能/(3) サスペンションの基本構造
内容細目1 3-2. サスペンションジオメトリーとタイヤ姿勢 (1) サスペンションジオメトリーの重要性/(2) スカッフ変化、キャンバー変化とジオメトリー/(3) トー角とジオメトリー
内容細目2 3-3. サスペンションコンプライアンス (1) リンク揺動軸構造とコンプライアンス/(2) サスペンション前後剛性とインパクトハーシュネス/(3) コンプライアンスステアのメカニズム/(4) ジオメトリーとコンプライアンスの共演
内容細目3 3-4. スタビリティとサスペンション特性 (1) シャシー性能の基本―スタビリティ/(2) うねり路でのスタビリティ/(3) ブレーキング時のスタビリティ
内容細目4 3-5. 車両姿勢コントロール (1) ジオメトリーで車両姿勢変化を変える/(2) アンチスクォートジオメトリー/(3) アンチダイブおよびアンチリフトジオメトリー/(4) ロール運動とジャッキアップゼロジオメトリー
内容細目5 3-6. 操舵機能とフロントサスペンション (1) 操舵メカニズム/(2) 操舵機能とジオメトリー
内容細目6 3-7. サスペンション特性のまとめ
内容細目1 3-8. サスペンション設計の実際 (1) 諸性能のジレンマの中で/(2) サスペンションレイアウトの制約条件/(3)車体骨格構造を含めた最適化
内容細目2 第4章 各種サスペンションのメカニズムと特徴
内容細目3 4-1. サスペンションの技術動向 (1) 現在の状況/(2) 何が技術進化を促すのか?
内容細目4 4-2. フロントサスペンション (1)概要/(2)ストラット式サスペンション/(3)ダブルウィッシュボーン式サスペンション/(4) マルチリンク式サスペンション
内容細目5 4-3. 小型FF車リヤサスペンション (1) 概要/(2) フルトレーリングアーム式リヤサスペンション/(3) トーションビーム式リヤサスペンション/(4) ストラット式リヤサスペンション/(5)ダブルウィッシュボーン、マルチリンク式リヤサスペンション
内容細目6 4-4. FR車のリヤサスペンション (1) 概要/(2) セミトレーリングアーム式サスペンション/(3) バイザッハアクスル/(4) ダブルウィッシュボーン式/マルチリンク式サスペンション
内容細目1 4-5. サスペンション形式と性能 (1)形式のまとめ/(2)サスペンション形式と性能
内容細目2 第5章 サスペンションチューニングパーツの構造と特性
内容細目3 5-1. スプリングの機能と構造 (1) スプリングの機能/(2) スプリングの構造と特性/(3) リンクレバー比とバネ定数/(4) スタビライザー
内容細目4 5-2. ショックアブソーバーの機能と構造 (1) ショックアブソーバーの機能/(2) ショックアブソーバーの構造と減衰力発生メカニズム
内容細目5 5-3. ゴムブッシュの構造と特性
内容細目6 5-4. チューニングパーツ特性設計の概要 (1) スプリングバネ定数の考え方~スプリングの硬さは“固有振動数”で考える~/(2) ショックアブソーバー減衰特性の考え方~減衰特性は減衰比C/Ccで考える~/(3) スタビライザーの役目
内容細目1 第6章 ブレーキ、ステアリングおよびLSD
内容細目2 6-1. ブレーキの基本メカニズムと構造 (1) ブレーキのメカニズム/(2)ブレーキのシステム構成および作動メカニズム/(3) 前後制動力配分と制動時安定性/(4) ブレーキを高性能化するユニット特性
内容細目3 6-2. パワーステアリングシステム (1) パワーステアリングシステムの構成と機能/(2) PSシステムの作動原理/(3) PSシステムの構成ユニットおよびそのメカニズム/(4)ドライバーの感覚にあったステアリング性能とは
内容細目4 6-3. LSD(差動制限機構付ディファレンシャルギヤ) (1) ディファレンシャルギヤの機能と構造/(2) LSDの機能および基本原理/(3) 機械式LSDとシャシー運動性能/ (4) ギヤ式LSD/(5)ビスカスLSD
内容細目5 第7章 シャシー制御技術
内容細目6 7-1. シャシー制御技術が創りだす性能 (1) シャシー制御技術とは/(2) 新たな機能や性能の創出/(3)様々な制御システムと方向性
内容細目1 7-2. サスペンション制御 (1) サスペンション制御と性能/(2) 減衰力可変ショックアブソーバー(可変ダンパー)/(3)エアサスペンション/(4) アクティブスタビライザー/(5)アクティブサスペンション
内容細目2 7-3. 操舵力、操舵角制御 (1) EPS(電動パワーステアリング-Electric Power Steering)/(2) アクティブフロントステアリング/(3) ステア・バイ・ワイヤ/(4)後輪ステア(4WS)
内容細目3 7-4. 制動力制御 (1)ABS、TCSおよびESCの概要/(2)ABS、ESCの構造とメカニズム/(3)ブレーキアシスト/(4)インテリジェント・ブースター
内容細目4 7-5. 駆動力制御 (1)アクティブLSD/(2) トルクベクタリングシステム/(3)駆動力制御によるハンドリング性能向上/(4)電子制御4WDシステム
内容細目5 第8章 高性能シャシーの開発
内容細目6 8-1. シャシーの高性能化とは (1) シャシー性能は感覚性能/(2)どんな性能が感覚に合うか?/(3)諸性能の統一感で、車に個性が宿る/(4)高性能シャシーとは-安全性と楽しさの高次両立-
内容細目1 8-2. シャシー性能はどのように開発されるか? (1)性能開発の流れ/(2)システム選定-バランスが性能ポテンシャルを決める/(3)性能計画-車両から部品に目標機能を展開していく/(4)感覚性能をいかに開発するか/(5)感性の科学、定量化。それは人を知ること
内容細目2 8-3. 最後は人が決める-シャシーチューニングと開発ドライバー (1)開発ドライバーの評価力で車が決まる/(2)評価路が車を決める
内容細目3 8-4. 将来の方向性 (1)シャシー性能の進化の流れ/(2)性能開発の近代化/(3)将来の車両運動性能への想い
内容細目4 参考文献
内容細目5 索引

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    A10678

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    04 書架4